セフレ募集にすべき男の特徴とセフレのメリット・デメリット|もう1度エッチしたいと思わせるセフレを探す女の本音

セックスフレンド、通称セフレと呼ばれる体だけの関係を築く人が最近増えてきているようです。
ここでは、セフレを作るメリットやデメリットなどについてお話していきたいと思います。

■セフレを作る人が増えてきている理由
やはり大きな要因として、スマホの普及が挙げられます。
スマホの普及により、さまざまな出会い系アプリなどが生み出されてきています。
それによって、いろんな人と簡単に出会うことができる時代となったのです。
出会いが身近に感じられるようになったということは、人脈がどんどん増えていくことに繋がります。
そうすると必然的に恋人ができたり友達ができたり、セフレができたりすることになります。

■セフレを作るメリット
1.楽な関係でいられる
セックスフレンドというだけあって、やることはひとつ、セックスだけです。
相手が恋人ですとどうしても、気をつかってしまったりお金をかける場面もあったりして大変です。
相手のことが好きだからという一心で付き合っていこうとしても、やはりそれが負担になってしまうときだってあります。
ですがセフレは、恋人のような重い関係でいる必要はありません。
会ってセックスをするだけなので、精神的に楽でいられます。

2.好きなときにセックスができる
恋人にセックスばかりを要求していると、「自分の体だけにしか興味がない」と思われがちです。
ですので、なかなかセックスばかりしているわけにもいきません。
ですが、セフレとなら自分がしたいと思った時にセックスができます。
無理をしたりする必要はありません。

3.お金がかからない
恋人ですと、相手の誕生日、デート、その他のことにお金をかけなくてはなりません。
援助交際をするにしても、相手にお金を払う必要があります。
援助交際の場合は、恋人よりもお金がかかってしまう場合も・・・。
ですがセフレには、ほぼ一切の交際費がかかりません。
経済的な面でも苦労をしなくて済むのです。

■セフレをつくるデメリット
1.恋人に関心をなくしてしまうことがある
独り身の人なら良いのですが、恋人がいるのにセフレを作ってしまった場合恋人からセフレに心移りしてしまうことがあります。
セフレに心移りしないとしても、楽で割り切った関係に魅力を感じてしまい恋人から関心をなくしてしまうことも。

2.内密的な関係でいなければならない
世間的にみれば、セフレはあまり良い関係とかいえません。
今でこそセフレ作りを積極的に行う人が増えてきたものの、やはりセフレに対して嫌悪感を抱いている人のほうが多いです。
セックスは本来気持ちの通じ合った人と行うものですから当然かもしれません。
周りに関係がばれてしまえば、「あいつあんなやつだったんだ」と軽蔑されてしまうこともあるでしょう。
関係が知られないよう、気を付ける必要があります。

3.セフレを好きになってしまうことがある
好きになったら何か悪いことでもあるの?と思う人もいるかもしれません。
ですが多くの人々は、セフレに対して体の関係しか求めていません。
ですので、いきなり好きだと言われても迷惑だと感じる人のほうが多いのではないでしょうか。
ひどいときには、面倒がって関係を断ってしまう人も。

■セフレにおける注意点
まず、相手に感情移入しすぎないということが大事です。
上記で述べたように、気持ちを伝えてもうまくいかないこともあります。
それと、相手のプライベートに首をつっこまないということ。
セフレに自分のことを探られるのがいやだという人もいます。
割り切った関係を求めている人には、自分もそれ相応の態度で接しましょう。

セフレを作ることに関していろんな意見がありますが、本人たちが良いというのならそれでいいのではないかと思います。
確かに特別好きでもない相手とセックスすることはあまり良いことではないかもしれませんが、セックスしたいという本能に逆らうことはできません。
したいときにセックスできるというのがセフレの最大の魅力ですね。